こんにちは、こもりです。
突然ですが、顔の赤みって気になりますよね..
-
スキンケアではなかなか改善しない
-
すっぴんで外出できない
-
メイクで隠すのにも限界がある
と感じている方も多いのではないでしょうか?
私も以前は、友達に「顔赤いよ」と言われるのが怖くて、赤みカバーの入念なメイクが欠かせませんでした。
今回は、顔の赤みに圧倒的に効果があったレーザー(Vビーム)について紹介します。
Vビームとは|顔の赤み改善に使われる医療用レーザー

特に、毛細血管の拡張によって起こる赤みに対して効果があります。
赤みの原因に直接アプローチできるのが特徴です。
実際に、美容皮膚科でも赤ら顔やニキビ跡の赤みに対して広く使われている治療です。
私も長年赤みに悩んでいるところ、通っている皮膚科の先生から美容皮膚科を紹介されました。
次に、どういう人におすすめかを解説していきます。
顔の赤みに悩んでいる人へ|Vビームがおすすめな人
顔の赤みには悩んでいるけど、「レーザーって少し怖いし、そこまでするほどじゃ…」
って迷ってしまう方もいますよね。
私が思う、Vビームをした方がいい人の特徴を以下に挙げます。
①美容医療(レーザー)が気になっているけど、踏み出せていない人
結論:すぐに試してみるべきです。
「ちょっと赤みが気になるな」くらいじゃレーザー治療を視野に入れませんよね。
美容医療と言っても、そんなに難しく高価なものではありません。
気になっているくらいなら、まずは皮膚科の先生に相談してみましょう。
②「赤みは体質だから治らない」と諦めている人
「何年も前からずっと赤みがあるから」という方でも、改善する可能性があります。
実際に、ずっと赤ら顔に悩んでいた方が改善した例をいくつも見てきました。
Vビームは肌の奥にある血管を収縮、減少させることで赤みを抑えます。
長年赤みに悩んでいる方でも、十分に改善する可能性があるので、ぜひ検討してみてください。
③スキンケアであまり変化を感じなかった人
「スキンケアをいろいろ試したけど、たいして効果が出なかった。」
そんな方にもおすすめです。
保湿をしっかりしたり、アゼライン酸で沈静したり、それでも効果を感じられない。
私もそういった人の1人でした。
それもそのはず、血管の赤みなどはスキンケアでどうこうできるものじゃありません。
いろいろ試したけど効果がなかった人、ぜひVビームを試していただきたいです。
④赤みが気になり、メイクなしで外に出るのが不安な人
赤みを隠さないと外に出られない。
という人はまず間違いなくレーザー治療をおすすめします。
そういった方は今後、自然に解決していくことはないです。
悩みも、赤みをカバーする時間も解決することができます。
ここからは、実際に私がレーザー治療(Vビーム)を受けた感想をお話しします。
【体験談】Vビームは1回~3回でどこまで変わったか

私はVビームを合計5回ほどしたのですが、4回目以降は大きな変化はありませんでした。
なので今回は、1回~3回の推移を説明していきます。
Vビーム1回目
正直、1回目からかなり効果を感じました。
もちろん赤みが完璧になくなるわけではないですが、感動するレベルでマシになった記憶があります。
「メイクをしていても少し時間が経てば赤みが目立つ」という状態から、
「メイクをしていればそこまで目立たない」くらいにはマシになりました。
Vビーム3回目
3回目を終えるころには、肌の赤みがあまり気にならなくなりました。
何なら自分が「赤みが悩みだった」ということを忘れてしまうくらいです。
もちろんそれでも、赤みがある個所がまったくない!というわけではなく、
小鼻の周りなどに少し赤みが残ったり、くらいはありました。
ですが、メイクをすればまったく気にならないし、すっぴんで外に出ても
「顔が赤い人」とは絶対に思われないくらいにマシになりました。
個人的には、「もっと早くやっとけばよかった」と思いましたね。
Vビームの痛み・ダウンタイム・費用はどれくらい?
ここまでの話でVビームに興味が出てきた皆さん。
次に気になってくるのは「どれくらい痛いの?」とか、「いくらくらいかかるの?」
このあたりですよね。これらについても詳しく説明します。
Vビームの痛み
「痛み」に関しては、もちろんレーザーなのである程度痛いです(笑)
ですが全然耐えられない痛みではありません。
例えると、「輪ゴムではじかれたような感覚」です。
脱毛経験がある方は想像しやすいと思いますが、
「顔を脱毛したときの痛み」とほぼ同じか、ちょっと痛いくらいと思ってもらっていいです。
「赤みがなくなる代わりの痛み」と思えば全然我慢できると思います。
照射自体は5分くらいで終わりますしね(笑)
ダウンタイム
施術直後は、「顔の赤み」や小さな「内出血」が見られます。
数時間も置けば「赤み」はだいぶ落ち着くので、次の日にはメイクをして外出もできます。
このようにダウンタイムは比較的短く、5~7日で「赤み」「内出血」はほとんどもとに戻ります。
日常生活に大きな支障はないと言っていいです。
費用
費用は一般的に、1回約6,500円〜3万円程度が目安とされています。
ですがこれは、保険が適用された場合の値段です。
「単純性血管腫」「乳児血管腫(いちご状)」「毛細血管拡張症」の治療において保険は適用されます。
保険価格を適用するには、3か月以上間隔をあけることが原則となっています。
私は、通っている皮膚科の紹介で、美容皮膚科で施術を受けました。
鼻周りとあご周りを照射してもらい、その際の費用は約13,000円程度でした。(参考までに)
-
レーザーなんてすごく高そう
-
美容皮膚科はハードルが高い
と思っている方こそ、自分が上記3つの治療に当てはまるか調べる。
または、皮膚科の先生に相談してみてください。
レーザーを受けることが意外と1番安く済んだり。なんてこともあり得ます。
Vビームをやってよかったこと3つ
個人的に、赤みがマシになったことで、感じたメリットがあります。
① 赤みを隠すためのメイク時間がかなり減った
以前は緑のコンシーラーで赤みを消して、その上からファンデーションをして、と、メイクに時間がとてもかかっていました。
出先でメイクが崩れたら治す時間も取られますしね。
ですが今では、日焼け止めを塗り終わるころには、気になるような赤みはほとんどないです。
鼻周りにちょちょいとコンシーラーを付けたら終わるので、赤み隠しのメイク時間はほぼゼロと言ってもいいです。
朝のメイクの時間は早起きに直結するので、何気に大きなメリットだと感じています。
② すっぴんに自信が持てるようになった
メイクをしていないときに人前に出ても、恥ずかしさなどが全くなくなりました。
-
まだメイクをしていないときに配達を受け取る
-
風呂上がりにちょっとした買い物に出かける
こんな経験、皆さんもきっとありますよね。
私は、こんな場面をマスクなしで乗り切れるようになったことがとてもうれしい変化でした。
ストレスが減った
なんと言ってもこれが1番大きいです。
きちんと準備をして出ても「メイクが落ちて赤み目立ってないかな」とか、
風呂上がりの自分を見て落ち込むことが無くなりました。
赤みがなくなるだけで、こんなに自分に自信が持てるようになるとは正直思っていなかったです。
見た目ももちろんですが、気持ちの変化がとても大きいと感じています。
結論:レーザー(Vビーム)はやるべき?迷っている人へ
ここまで説明や私の感想を読んで、
やってみたいけどやっぱり迷うな..と考えている人。
最後におさらいです。
赤みを十分カバーできる人、費用に抵抗がある場合は受けなくてもいい
-
たしかに赤みはあるけどメイクでカバーできる
-
受けてはみたいけどちょっと高い
こういった方は、無理に受けなくてもいいと思います。
赤みをマシにする手段の一つとして頭に入れておいて、
「やっぱり受けたい。」と思ったときに受ければいいのです。
赤みで悩んでいるなら、一度は受けてみる価値あり
とにかくこれに尽きます。
私はレーザー治療で人生が変わるくらいの効果が出ました。
赤みに悩んでいる人は、少なくともある程度の効果が出るはずです。
また、スキンケアだけで改善しない場合、一番効率よく赤みを解決できる手段だと思います。
「赤みに悩んでいて興味を持った人」は、自分が保険適用されるかをネットで調べるか、
近所の皮膚科で「私の肌はVビーム、保険で受けられますか?」と相談してみてはいかがでしょうか。
保険が適用される場合は、ぜひ、受けてみる価値はあると思います。



コメント